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障害者雇用サポート

1. 求職者に対するメリット

始業までのフォロー

障がい者ボランティアの経験豊富な当社キャリアコンサルタントが、障がいの状況などヒヤリングさせていただき、就業のおけるご要望や条件などを確認させて頂きます。その上で、求職者様に本当にマッチしたお仕事をご紹介します。
希望するお仕事が決まりましたら、紹介先の会社および仕事内容に適した職務経歴書の書き方や面接のアドバイスをさせて頂くと共に、面接までの緊張や不安を和らげるような心のサポートにもご協力させて頂きます。

修業後のフォロー

「就職活動」よりも、「仕事を継続する事」の方が重要な事だと思います。そして、「就職活動」よりも「仕事を継続する事」の方が簡単な事です。ただ、自分の思うが儘に振る舞ったり考えたりすると、人間関係が悪くなり「仕事を継続する事」はとても難しいことに変わってしまいます。逆に、自分の考え方や会社での振舞などをちょっと気を付ければ、職場での人間関係は良好に保たれ、「仕事を継続する事」は簡単になるでしょう。
パオスタッフサービスでは、就業前には「職場での人間関係を良好に保つための方法」などのレクチャーをさせて頂きます。また、就業後も少しでも気になる事や相談したい事があれば、いつでも相談をしていただける体制を取っております。職場になれるまでの6ヶ月間は、紹介先の会社へのフィードバックなどを当社が代わりに行います。

障がい者雇用の対象者

身体障害者手帳、療育手帳、精神障害者保健福祉手帳を所有している方が対象者となります。少しでも気になる点や、疑問や質問がございましたら、お気軽にパオスタッフサービス(障がい者雇用担当宛て)までお問い合わせください。

2. 紹介会社に対するメリット

就職後のフォロー

人材を採用する事も重要ですが、採用した人材が職場で活躍し、かつ定着する事はさらに重要な事と思います。パオスタッフサービスでは、紹介後も障がい者の方のフォローを行っています。週1回の就業者との電話面談、月1回の面談と紹介先会社へのフィードバックを、紹介後6ヶ月間は無料で行います。6ヶ月以降のフォローをご希望の会社様は、お気軽にパオスタッフサービスまでお問い合わせください。有料にはなりますが、月1回の就業者面談フィードバックと緊急時の随時フォローを継続する事が可能です。
もちろん、就業者様からの相談やお問い合わせについては、6ヶ月後も無償にていつでも承ります。

助成金の取得サポート

障害者の安定した雇用を維持するために、作業施設や設備の改善をしたり、職場環境への適応や仕事の習熟のためのきめ細かい指導を行ったりする場合には、少なからぬ経済的負担がかかることがあります。「障害者雇用納付金制度に基づく助成金」は、その負担の軽減を図ることで障害者の雇い入れや継続雇用を容易にしようとする制度です。

下記のような助成金がありますが、申請や手続きに時間と労力を必要とします。パオスタッフサービスでは助成金取得のサポートや、社会保険労務士のご紹介を行っております。

  • 特定求職者雇用開発助成金(特定就職困難者雇用開発助成金)
  • 障害者トライアル雇用奨励金
  • 発達障害者・難治性疾患患者雇用開発助成金
  • 障害者初回雇用奨励金(ファースト・ステップ奨励金)
  • 障害者職場定着支援奨励金

障害者雇用納付金制について

常時故障している労働者数が100人を超える事業主が対象となる制度です。対象条件は、平成27年4月に改正されているので、ご注意ください。

【障がい者の法定雇用率(民間企業2%)を上回った場合】
雇用障害者数が法定雇用障害者数を超えている事業主に対し、申請に基づき1人当たり27,000円が支給されます。

【障がい者の法定雇用率(民間企業2%)を下回った場合】
授業主は月額50,000円を納付する必要があります。ただし、平成32年3月31日まで、200人以下の事業主は1人当たり月額40,000円に減額されます。