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パオスタッフブログ

最近よく聞くダイバーシティ経営とは?

| カテゴリー:人事雇用

ダイバーシティ経営という言葉を最近よく聞ききます。移動体通信系出身の私などは、ダイバーシティというとアンテナを連想してしまいますし、ネットで検索するとお台場のガンダム画像が表示されます(泣)。お台場シティ=ダイバーシティだからですね。正直なところダイバーシティ経営が何なのか具体的には理解していませんでした。

いろいろと自分なりに調べた結果、ダイバーシティ経営とは、性別、年齢、人種、価値観などの労働者の多様性を尊重し、個々それぞれに合った働き方を認め、適切な働く環境を企業側が提供する事と理解しました。

ただし、具体的にダイバーシティー経営が何かというと、はっきりと分かっていないのが現状です。ダイバーシティ経営とは何をするべきか、日本中の企業が模索している段階だと思います。経済産業省では、平成24年から「ダイバーシティ経営企業100選」(経済産業大臣表彰)として、各企業のダイバーシティ経営の取組方法や成果に関する応募を募っています。表彰企業のダイバーシティ経営について、その概要を「ダイバーシティ経営企業100選」の表彰企業一覧ページから見ることが出来るので、ご興味のある方覗いてみてください。

「ショップジャパン」による20~50代会社員を対象としたダイバーシティに関する調査結果によると、20代女性の69%が企業はダイバーシティへ取り組むべきと回答し、最も関心が高いことが分かりました。これから迎えるであろう出産や子育てなどを考えて、「勤務形態の柔軟化」や「在宅勤務の許可」等のタイバーシティ経営を企業側に求めているのではと思います。

パオスタッフサービスとして、日本企業に適したダイバーシティ経営の普及の一役を担えるよう、労働者にとって働きやすい環境を構築できるよう、働きかけていきたいです。

参照元:≪ダイバーシティに関する調査レポート 第一弾≫20代女性の約70%が「企業はダイバーシティに取り組むべき」“自分ごと化”する女性と“組織的視点”の男性の意識の差が明らかに


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